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そもそもパソコンとはなんぞや?

世界で一番最初のパソコンとは?

パソコンについて考える前に一番最初に作られたパソコン(コンピュータ)とは一体どんなものなのだろうか・・・そこから踏み出してみようと思います。
最も最初に発明されたコンピュータは1970年代アメリカ合衆国で作られたそうです。その当時のメーカーはマッキントッシュで有名なアップル社、過去にゲーム機をだしていたアタリ、そしていまではあまり聞かないがタンディラジオジャック、コモドール等が知られています。
また、当初は8ビットのCPUが使用され(なんか初代のファミコンみたいですな〜)そこからIBMとアップル社の手によりスペックアップされたそうです。
当時はまだコンピュータは業務用もしくは研究機関用での用途だったが後に「個人でも扱える物」というコンセプトが出てきたためパソコンの開発が盛んに行われてきました。
日本でも1970年代の後半期にはワンボードマイコンという名称で日常生活へ浸透されたそうです。また、これは組み立てキットのようなもので開発も行われたことから日本でBASIC時代とも言える8ビットコンピュータの歴史が始まった。
そして1980年代前半期ついに8ビットの上を行く16ビットを誇る物まで登場した。
そのころはマイクロソフトが考案したといえる「MS-DOS」が概念となり新たな歴史が幕開けとなった。
なお、このマイクロソフトがWindowsを開発するのはそれから約10年後にあたる。
初期開発で公開されたものではWindows3.1というものでインストールするのに14枚にも及ぶフロッピーディスクが使われた。
しかもそのころはまだパソコンは日本で難しいというイメージが強かったためまだ日常では浸透してないとも言える。
後にWindows95、98、Nt、2000、Me、Xpなどと新しいバージョンが生まれ扱いが簡単になった分、今では日用品にまでなったといえる。

少しマニアックな話

パソコンを分類してみよう

最近ではコンピュータのことをパソコンというがパソコンを大雑把に種類分けすると「固定型」「可搬型」の2つに分類される。
またさらに興味深いことに固定型はデスクトップ・タワー・一体型に分けられ、可搬型はラップトップ・ノート型という風に分類される。
ここでゆう固定型は文字通り特定の位置に固定して扱うタイプで、可搬型はどこでも持ち運びが可能なタイプである。

パソコンは情報機器

パソコンは誰でもわかるとおり情報機器である。
しかし情報機器はパソコンではない。つまり情報機器には沢山の種類が存在しておりパソコンはその中の一種であるといっても過言ではない。
ではどんなものを情報機器というのか?
人によっては意見が食い違うことがあるが主に情報が関与する機械を情報機器という。
また別のケースでは通信ができるものを指すこともあるがそれらは情報端末といわれることがあります。
なんとなく話が間際らしくなりそうなので下記にこれらの機械をまとめてみることにしました。

通信機能ができるタイプ
  • モデム
  • ルーター
  • パソコン
  • 電話
  • FAX
  • ラジオ
  • テレビ
通信機能を持たないタイプ
  • 電卓
  • ワープロ
  • コピー機
  • オーディオ機器

 

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